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2006/11/18(土)
『本 その3』
 さてさて、積み本が増えてきましたよ。
 積み本メモ。

 ・「教科書でおぼえた名詩」(文芸春秋編/文芸春秋)
  丁度詩集が欲しかったので。安かったし。

 ・「R.P.G」(宮部みゆき/集英社文庫)
  前から気になっていたもの。

 ・「裏庭」(梨木香歩/新潮文庫)
  この人の文章好きだなぁ。いそいそと他の作品も買い集め中。

 ・「詩人の夢」(松村栄子/ハルキ文庫)
  「紫の砂漠」の続編。


 こつこつ読んでるけどなかなか減らないなぁ。
 本棚も増やしたい。
 どこに置くんだって問題もありますが。
 現在本棚(として使っている小さい棚)が三つ。
 もう収納しきれない。
 ダンボール活用かな…







 こっちは更新してないけど、落書き場はちょくちょく更新してます。
 主に現実逃避(遠い目
 
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2006/10/10(火)
『おおう』
 雑記を別のにした途端に更新頻度激減って何てわかりやすいんだ。

 だ、大学がね、忙しいんだ(言い訳
 や、忙しいのは本当だけれど。
 多分11月頭の学校祭が終わるまで死ぬ気で行かねばなりません。
 終わる頃には干からびてるかな(遠い目


 本のメモでも。

 ・ビッグ・ノーウェア(上)
  暇な時間見つけて読んでるけど進まないYO。
  ブラック・ダリアとLAコンフィデンシャルの映画観たいなー。

 ・紫の砂漠
  読了済み。後で感想を載せたい。
  文章の丁寧さと描写の美しさを推されて読んでみた。
  こういうの好きかも。

 ・西の魔女が死んだ
  読了済み。後で感想(以下略
  タイトル買いしたんだけど、良かった。
  主人公の感情を丁寧に描写している所がいいかな。

 ・MOMENT
  読了済み。後で(以下略
  周りで読んでる人が多かったので何となく買ってみましたよ。
  ん、好きな部類に入る。
  最後の主人公の主張が好み。





 来月頭にまた本が届く。
 ざっと数えたら夏休みの間に20冊くらい買っちゃってた。
 あ、あはは(誤魔化す
 暇な時間が人を駄目にするんだきっと。
2006/09/15(金)
『読書ー』
 やけに本に金をかけているような。
 本棚の中が急速に埋まっていく。
 のんすとっぷ読書期間。
 ※今さらですがネタバレっぽいカテゴリなのでご注意を。


 「ボトルネック」 (新潮社) 米澤穂信 
 米澤さんの新刊。
 ミクシィのコミュの方で皆さん微妙な感想を漏らしていました。
 うーん、私も何とも言いにくい。
 多分主人公に対しあまりにも救いが無いことが嫌なんだろうな。
 そういう結論もあるだろうってことはわかるのだけれど。
 切なかったなぁ、読了後。
 確か帯に、青春は綺麗なだけじゃないって書いてあったけど、これは痛いだけじゃないのか? って思いました。
 言うなれば「何事もうまく行くとは限らない」ってことをまざまざと思い知らさせる青春?
 微妙な文になったけど、嫌いではなかったよ。
 主人公と相方がちょっと重なったのは内緒で。思考回路というか…うーん。

 「ブレイブ・ストーリー」 (角川文庫) 宮部みゆき
 映画の予告を見て、はなから冒険が始まるものだと思っていた。
 しかし全然違った。
 上巻のほとんどが現実世界。
 現実の生々しい問題が渦巻いていた。大人って勝手だよね(何
 冒険が始まってからは、主人公ワタルの成長していく過程が丁寧に描かれていく。
 面白かったよー。
 これがどんな風に映画になったのだろう。
 きりゅさんから聞く限りだと、あの長い物語を映画の尺に収めるのはやはりきつかったようだなぁ。
 原作読んだことだし、映画も観たいな。




 今日も本買った。
 財布に昼飯代だけ入れればいいのか…?
2006/09/09(土)
『本の整理しなきゃなぁ』
 折角最近本を色々買っているので紹介でも。
 紹介になっているかは…謎。

 「宇宙の声」星新一(角川文庫)
 シリーズで出ているものの3冊目。
 2作品入っていて、短いものとちょっと長いもの。
 どちらも少年・少女が宇宙で活躍する内容。
 宇宙での結構スリリングな冒険が、星さんの優しい文体でほのぼのと書かれている。
 何となく和む。
 少年小説というのだろうか。
 子ども向けの文であると思うが、子どもじゃなくても楽しめる一冊。


 「今夜は眠れない」宮部みゆき(角川文庫)
 またもや表紙買いした一冊。
 絵が可愛くてつい。
 最近は自分の勘を信じて買うようにしている。
 ごく普通の平和な家庭の緒方家。しかし、ある日突然“放浪の相場師”なる人物が母親に五億円もの財産を遺贈して…
 主人公とその友達が真相究明するために奔走するお話。
 その二人のかけ合いが良い。中学一年生らしからぬ会話とかね。
 オチというか真相も好みだったな。ちょっと微笑ましいというか。
 読みやすくて面白いのでおすすめ。






 紹介って難しいや(遠い目
 他にもあるので気力のあるときにでも…
 明日はバイトだー
 きりゅさんと一緒だー!
 そしてバイト帰りに飲んできます♪
2005/07/31(日)
『久々に本紹介』
 『雨はコーラが飲めない(江國香織)』

 タイトルが気になってちょっと立ち読みして即買い。
 
 「かつて私は、しばしば音楽にたすけられました。いまは雨にたすけられています。」
 
 作者と、その飼い犬の“雨”。音楽の好みは違うけれど、同じ音楽を一緒に聞いて過ごす日々。常にそこには音楽があり、雨がいる。
 作者の過ごす日常が、雨と音楽といっしょに描かれている一冊。
 カーリー・サイモンの「LITTLE GIRL BLUE」やシュールの「CHER'S GREATEST HITS:1965~1992」などを紹介する時の、「一曲ずつが、特別な小さな石みたい」、「耳と心臓に気持ちがいい」という江國さんの表現が好き。
 音楽の紹介もいいけど、やっぱり雨でしょう。
 一緒に音楽を聞いてなにか分かち合っている感じが羨ましい。
 
 なんとも癒される一冊。是非音楽でも聞きながら読んでみて欲しい。
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