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2006/12/06(水)
『鑑賞感想60』
 寝不足で何だか脳みそがふわふわ(危険


 「イン・ザ・プール」観ました。
 松尾スズキ氏最高(笑
 何だろうこの際立つ存在感と適当っぷり。
 「ビギナーズラック!」が一番好きでした。
 内容はまぁ、おかしな人たちとおかしな精神科医との…交流?
 下ネタがちょっとね。
 飲まずには観れないというか。実際皆日本酒飲んでいた。
 てか「どうなんだろうね?」って聞かないで下さい先輩!(女の先輩
 私に聞かれてもわかりませんから!(苦笑

 振り返ってみると何でもない映画なんだけど、細かい演出が楽しかった映画でした。
 コメンタリーも観るのがお勧めです。
 監督と松尾氏のゆるっぷりが何とも言えません(笑



 一緒に見る相手は選んだ方がいいよ多分。
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2006/11/22(水)
『鑑賞感想59』
 うあ、映画で泣き過ぎて頭痛い。

 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』観ました。
 噂通りに鬱になる映画でした(何
 最初の映像って何だったんだろう。
 視界を失っていく過程? 色盲チェック?
 ミュージカル部分以外は手振れでカメラが揺れる。それも味なんだろうけど。
 話は…何ていうか…ビルのアホ野郎って感じです(それ話じゃない
 最初の方で、ビルが何かしでかすなぁとは思ったけど。
 主人公の妄想がまた悲壮感を際立たせる。
 最後、支えられて歩くシーンと死ぬ前のシーンが泣けた。
 女看守さんがいい人でなぁ。
 しかし、最後の歌を強調したいのなら、もっと印象深く伏線張って欲しかったなぁ。
 ちらちらと張ってはいたけど。

 これが鬱になるのは、あまりにも救いがないからだろうか。
 いや、一応最後の最後であったと言えばあったが…弱い…
 何故か主人公が命を懸けてまで願ったことが叶ったというのに、救われた気がしなかった。
 死んじゃったら駄目じゃん、ということなのかもしれない。





 泣き過ぎて頭痛くなるのは、酸欠だからかな?



 追記。なかなか投稿が反映されない。
 またかよー。もういや。
2006/10/28(土)
『鑑賞感想58』
 先輩宅に押しかけ…いや、お邪魔して皆でDVD観てきました。


 『バタフライエフェクト』というもの。
 ストーリーは、小さい頃から時々記憶を無くす主人公が、自分の日記を使って過去を変え、幼馴染の女の子を助けるというもの。
 先輩は「好きな女の子と一緒にキャンパスライフを送りたいがために過去を塗り替える話」って説明してましたが、まぁ、それもあながち嘘じゃなかった。
 面白かった。
 笑った笑った。
 「笑う所じゃないよ」と突っ込まれたけど笑った。
 お兄さんの変貌振りとか、主人公の誤魔化し方とか。
 最後のオチは、んー…自分はありだと思った。
 断ち切って生きていく。それもありだろう。
 でも、他の終わり方でもよかったなぁとも思う。
 妄想オチとか。全て夢だったんだ…ってオチも、あの映画ではありかと。

 しかし、純愛物というより主人公の好き勝手物って感じの映画だったような。
 最後の方はなんかもう自分のために必死だったようだし。
 まぁ、なかなか面白い映画でしたよ。






 前に「ファイトクラブ」も観たんだけど、途中から観た上に最後まで観てなかったので感想は書けないなぁ(苦笑
 
2006/09/20(水)
『鑑賞感想57』
 本が届くと思いきや届かない罠。
 発送メールが微妙な時間にきたしなぁ。

 「古田新太之丞東海道中五十三次地獄旅 踊れ! いんど屋敷」観ました(長い
 何でも94年公演「古田新太之丞東海道五十三次地獄旅 ハヤシもあるでヨ!」の再演で、こちらは新感線20周年記念バージョンだそうで。
 ものすごく濃い3時間。
 歌あり踊りあり手品ありぎりぎりのネタあり…
 古田新太之丞とその仲間が繰り広げる珍道中。
 何度も笑いました。
 濃ゆい登場人物達。そして濃ゆいネタ。
 それらについていくために、気合を入れて観るべし(笑
 面白かったー。




 授業計画…嗚呼授業計画…
 学期始めのこの作業が今から鬱だぁ。
2006/09/18(月)
『鑑賞感想56』
 今日は暑かったらしい。
 ん、家から出てないんでわからん(ひきこもr

 「劇団☆新感線 阿修羅城の瞳2000」観ました。
 面白かったー。
 古田新太さん悪役素敵(笑
 シリアスな空気だったのにギャグでぶち壊された時の台詞が好きだった。
 「人が折角作り上げた緊張感を…!」
 そして何であの人いつも髪型すごいんだろう。
 抜刀斎はその存在だけで笑わせてくれる(笑
 何かリサイタルになってるし。
 染五郎さん絶対素で笑ってたなぁ。
 栗根さんは出てきた時から笑っちゃったよどうしよう。
 前に観たやつの影響が強くて(苦笑

 ストーリーは…ここを参照(逃走

 ん、やはりこれみたいなギャグとシリアスが混合してるような舞台が好きだな。
 どっちにも全力。だから面白いんだろうな。






 次はいんど屋敷ー
 
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