--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2005/06/23(木)
『本紹介・Ⅲ』
・ラストリーフの伝説(秋山完/ソノラマ文庫)

 これは知っている人少ないかもしれない・・・。自分自身人に薦められて初めて知ったから。
 舞台は惑星ラストリーフ。羊飼いのアイルは、夜の草原を彷徨うフェンに出会った。
「救けにきたんだ」
 凍死しかけていたフェンを保護したアイル。
 自称画家のフェンとともに過ごす平和な毎日。
 しかし、帝国の首都惑星カプット・ムンディの総督がラストリーフにやってきて・・・
 おもしろくてあっという間に読んでしまった。ラストまでの数ページが一番好き。こういうハッピーエンドも好きです。世界観も爽やかで、読み終わってすっきりしました。
それほど厚いものではないので、是非一読してみて下さい。
スポンサーサイト
2005/06/21(火)
『本紹介・Ⅱ』
字、見にくいかなと思い、今更変えてみます・・・。

・みどりの月(角田光代/集英社文庫)
  某テレビ番組で紹介されていたのを観て、何となく買ってみた一冊。
 主人公・南は、恋人のキタザワと同居することになった。しかし、キタザワのマンションには何故かキタザワの遠い親戚と称するマリコと、その恋人サトシが住んでいた。当然困惑する南。しかし同居人たちは気にする風もなく、奇妙な共同生活が始まっていく・・・。
 おかしかったり、いらいらしたり。何だか不思議な4人の世界に引き込まれてしまいました。最後、すっきりしたというか、「くはー!」って気分で読み終われました(わかりにくい
 実はこの小説にはもう一つ作品が収録されています。そちらも独特の世界観。是非読んでみて下さい。
2005/06/20(月)
『今日は午後からの授業』
・・・ということに甘えて、7時半までごろごろー。
 最近なかなか起きれないなぁ。

*以下、今まで読んだ本の感想&あらすじにつき、ネタバレ注意。


・NHKにようこそ!(滝本竜彦/角川書店)
人に薦められて読んでみた本。
 主人公は大学を中退したひきこもり。ひたすら悶々と「このままじゃ駄目だ」「脱ひきこもり」「おれはもう死ぬ」と部屋の中で葛藤。そこで彼は天啓を得る。「NHKとは、日本ひきこもり協会の略だったんだ!」 悪=NHKの陰謀に立ち向かおうとするが、いかんせん彼はひっきー。家から出ることもままならない。そこへ、ひょんなことから知り合った女の子が現れる。「あなたは『プロジェクト』に大抜擢されました!」 プロジェクト=ひきこもり脱出プロジェクト。果たして彼はひきこもりから立ち直れるのか?
 結構面白かった。どうも自問するところがくどい感はあったけど。読み終わってのすっきり感はあるかな? 一応ハッピーエンドです。

 ・・・こんな感想でいいのか悪いのか(汗) この形式で読書の感想なんかを不定期で載せていこうと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。