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2006/11/22(水)
『鑑賞感想59』
 うあ、映画で泣き過ぎて頭痛い。

 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』観ました。
 噂通りに鬱になる映画でした(何
 最初の映像って何だったんだろう。
 視界を失っていく過程? 色盲チェック?
 ミュージカル部分以外は手振れでカメラが揺れる。それも味なんだろうけど。
 話は…何ていうか…ビルのアホ野郎って感じです(それ話じゃない
 最初の方で、ビルが何かしでかすなぁとは思ったけど。
 主人公の妄想がまた悲壮感を際立たせる。
 最後、支えられて歩くシーンと死ぬ前のシーンが泣けた。
 女看守さんがいい人でなぁ。
 しかし、最後の歌を強調したいのなら、もっと印象深く伏線張って欲しかったなぁ。
 ちらちらと張ってはいたけど。

 これが鬱になるのは、あまりにも救いがないからだろうか。
 いや、一応最後の最後であったと言えばあったが…弱い…
 何故か主人公が命を懸けてまで願ったことが叶ったというのに、救われた気がしなかった。
 死んじゃったら駄目じゃん、ということなのかもしれない。





 泣き過ぎて頭痛くなるのは、酸欠だからかな?



 追記。なかなか投稿が反映されない。
 またかよー。もういや。
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メイ子
私の場合、今の所ダンサー・イン・ザ・ダーク以上に感情を揺さぶられる映画に出会ったことないかもしれません…
異常に泣けますよね。もれなく鬱襲ってきますが。
好きな映画ですが、一回見たっきり、再び見る勇気が出ません(´・ω・`)
2006/11/24(金) 01:07:07 | URL | [ 編集]
az
 スタンダードに「グリーンマイル」で揺さぶられる人なんだよな。自分。

 確かにもう一回見る勇気は無いなぁ。
2006/12/04(月) 12:39:28 | URL | [ 編集]












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